忍者ブログ
2008年6月
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

昨日は湖遊館杯女子の大会でした。

昨日帰ってから、書こうとおもっていたのですが、なんだか考えがまとまらなくて・・・。
今日も考えがまとまっているかといえば、そうではないので、文面は滅茶苦茶です。

おおむね、結果も、選手のパフォーマンスも私の頭の中と一致していました。
ただ、少しずつ、私の期待を裏切る?ナイスなプレーが見られたことは、とてもうれしかった
ですね。
GIANT Killingの中に、「俺の考えていた以上のプレーが出たときが楽しいんだ」とかいう
シーンがありますが、ほんとに、そう思います。

全部がシュミレーションできて、最後の結果まで予想できたら、スポーツって面白くないですよね。


ただ、どうしてもキーボードに向かって考え込んでしまいます。
私はチームから何を期待されているのでしょうか?
期待されているのというのすら、おこがましいかもしれませんが・・。

いろいろ考えます。
チームという形は無視した個の寄せ集めとしてのスタイルしかないのか・・。
目的・目標の押し付けが必要なのか・・・
現在は、勝つことに目標を置いたチーム作りはすべき段階ではないと考えるべきなのか・・・

考えても結論はでません。
おふろから上がって、タオルで顔をふきながら、女子チームはそれこそ10年ではなくて、20年かけ
て育てる大仕事なんじゃないか・・・と、ふと思ったりしています。それくらいの覚悟は持って続けてい
くしかないな・・と思ったところです。

とりあえずの今後の進むべき道を与えてくれるのは、今度の練習のときの選手の目の色かな・・・・
応えてもらえるかどうかにかかわらず、期待しちゃうんですよね。監督というものは・・・。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
» 無題
大きな方向としては20年かかる事柄があるとは思います。
よい伝統を作るには時間がかかります。

でも、
今の中学生が私の年齢を超えるまでチーム作りはできないってことですか?
そんなことはないですよね。
女子限定ではなく少年も成年も運営スタッフも全てが発展途上で、
このペースで進めれば全てに10年も20年もかかると思います。
全ての底上げをしたくて、全ての監督をしたいと思ったんじゃないんですか?
今の中高生女子を育てたいから監督をしたんじゃないんですか?

チームのレベルは数年で変わります。
どのカテゴリーでも、強い伝統を持つチームでも波はあります。
女子は中学生以上がずっと在籍しますが、確実にレベルは数年で変化します。

10年、20年かかる事柄をするには
まず1つの練習、1つの大会、1シーズン、1年を
「できるところから」する事がスタートだと思います。
悠長なペースで考えていれば20年の予定も
何年かかっても達成できないんじゃないかと思います。
こんなことはもちろんご存知ですよね。

全てはシュミレーションできないけど、
「多く」をシュミレーションして
「なるべく少ない」キマリをそろえて
方向性をなるべくそろえていくのがチームだと私は思います。
方向性がなく全てを個人の技量と判断だけに任せれば、ばらばらの判断基準になります。
個人に任せるしかない部分もありますが。

方向性も年によって異なると思います、そこが難しいとは思います。
その年その年でも異なるし、選手個人個人でも、集団としてのまとまりも、
条件はいつも異なるけれど、総括していく事が必要なんじゃないですか?
その役割は監督ではなくてもいいですが、もしも
監督がしないなら誰かがするように方向づけが必要なんじゃないですか?
キャプテンやコーチを育てる事も、チームを育てる事だと思います。

選手を育てる事は必要だと思いますよね。
誰かに何かを任せる事、任せる事で誰かを育てる事。
監督自身が全部自分ですれば早いし間違いもないけど、
氷の上でプレーするのは選手です。
方向性と違えば修正していく作業。
「教える」という言葉はなんだか難しいですが、
相手が理解できてなければ、
理解できるようにモノを使う、理解できるように人を使う、理解できるよう表現する、理解できるようコミュニケーションをとる作業だと思います。

乱文ですみません。
大変だと思うので返信はいりません。
またお会いしたときにでも話しましょうか。
17 2011/02/14(Mon)19:36:58 編集
» ありがとう
ここまで考えてくれて有難いと感謝します。

もちろん、1年、1試合を大切にしているつもりです。今の状況でできることを精一杯考えているつもりです。

ただ、馬を水飲み場まで連れていくことはできても、水を飲ませることはできないという諺のように、最後にしようとするかどうかは、選手の皆さん次第です。
そして、みんなそれぞれの事情があるなかで、それでもみんなで”これをしようよ”、という意思がチームとなるのでしょう。
チーム作りという言葉の定義が私特有のもので誤解を招いたかもしれませんが、ここでは、全国にも通用するうチームという意味です。
監督をやるからには、私は全国を目指したい。
そのためには、強い意識で結束し、かつ個が自ら考えていくチーム作りが必要です。
そこに至るロードマップがまだ描けていないのが、私が悩んでいるところです。
管理人 2011/03/21(Mon)11:45:53 編集
» 無題
私は、島根のチームで全国に一番近いのは女子でありたいと考えています。
そのために必要なら男子にでも入るし裏方でも運営でもスタッフでも交渉でも何でもできるようになりたいと思って動いています(修行中です)。
ただし私は一人では絶対にできない事はわかってます。ええ、仲間を作りますとも。

ちょっと例えはよくないですが、私は馬に水を飲ませる為に、
飲みたくなるような何かをしたいと思います。
おいしく見える水を用意するとか、水場に来る前に汗をかかせておくとか、カライものを食べさせておくとか(?)、
(実際は馬じゃなくてヒトなので)この水を今飲むことのメリットを話すとか、他がどういう時に水を飲んでいるかを見せたり話したり…(試行錯誤です)。
かなり面倒なので「飲みたくないなら飲まなくていい!」と言いたくはなりますが。

チームとして統一した意思をもって機能するのは
まだまだ先だと思われるのはわかりますが、それなら、
個々人が上を見たいと思えるような働きかけをしたいと思います。
それはホッケーのおもしろさをいろんな人(一生懸命な人も、そうでもない人も、選手も、選手ではなく応援する人も)が、
様々な方法で伝えるだけ表現するだけでいいような気もしています。

話が抽象的で申し訳ありません。
これからも話し合っていけたらいいと思っています。目指すところは同じなのですから。
それではまたリンクで。
17 2011/03/22(Tue)19:47:54 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
フリーエリア
最新CM
[04/03 NONAME]
[03/09 管理人]
[12/15 しじみ]
[12/12 かみまる]
[03/22 17]
最新記事
最新TB
プロフィール
HN:
aiss&sihf
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索

Copyright © [ AISS&SIHF日記 ] All rights reserved.
Special Template : 忍者ブログ de テンプレート and ブログアクセスアップ
Special Thanks : 忍者ブログ
Commercial message : [PR]