2008年6月
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今日は長文になります。たぶん。
倉敷の大会に行ってきました。
初戦は、兵庫代表と。
島根9人に対して、兵庫は20人。
第1ピリオドは、終了2分まで0対0と頑張りますが、デフレクションで失点。
デフェンスが交代なしで頑張っていましたが、集中力を切らして2ピリ開始早々2点の失点。
それ以後は、足がとまってルーズパックをことごとく拾われ、なし崩し的に失点をかさねて大敗。
人数が多い(というかこれが普通なんでしょうが・・)チームを羨ましく思いつつ、でも、今いる選手で頑張るしかないと覚悟を決めた試合でした。
敗者復活ということで、広島と。
広島8人、島根9人とほぼ同じようなチーム同士でした。試合としては、ほぼ島根が押していたのですが、1Pでミスからカウンターで失点。2ピリでDFを休ませるためFWを下げたときにまた失点。2点のビハインドで、これは危ないとおもっていたところ、2ピリ終了3分前に1点を返し、また30秒前に同点として3ピリを迎えます。そして、試合終了30秒前に決勝点でやっとこさ勝ったという感じです。
逆転での勝利は評価できますが、倍以上のシュートを打ちながら得点ができないことは大きな課題です。
3位決定は岡山と。
1日3試合という過酷なスケジュールではありましたが、1Pは圧倒的に攻められるもGKの好セーブで0対0。
2ピリ終了1分前に1点を失点するも、そのまま3ピリ終了間際まで1対0のままです。
3ピリタイムアウトを取ったあと、ベストメンバーでの勝負を挑みますが得点できず。
最後にチャレンジするため無理してチェンジさせたことで失点。2対0です。
点差はわずかですが、シュート本数が4倍。内容としても全くつなぐ意識が欠けており、自分のホッケーを見失っていた内容でした。
試合の勝敗は、きちんと指導できなかった私の責任を痛感しています。
ただ、次の勝ちにつなげるためには、特に島根の様に少ない人数でかつ練習環境が決して恵まれていないチームでは、選手の勝負に対する意識にもっともっと真剣さが必要だと感じたものですから、帰りのバスで喝を入れてしまいました。
私も負けて疲れ果てた選手を責めるようなことはしたくなかったですが、次の勝ちのためにはどうしても伝えたかったのです。許して下さい。
倉敷の大会に行ってきました。
初戦は、兵庫代表と。
島根9人に対して、兵庫は20人。
第1ピリオドは、終了2分まで0対0と頑張りますが、デフレクションで失点。
デフェンスが交代なしで頑張っていましたが、集中力を切らして2ピリ開始早々2点の失点。
それ以後は、足がとまってルーズパックをことごとく拾われ、なし崩し的に失点をかさねて大敗。
人数が多い(というかこれが普通なんでしょうが・・)チームを羨ましく思いつつ、でも、今いる選手で頑張るしかないと覚悟を決めた試合でした。
敗者復活ということで、広島と。
広島8人、島根9人とほぼ同じようなチーム同士でした。試合としては、ほぼ島根が押していたのですが、1Pでミスからカウンターで失点。2ピリでDFを休ませるためFWを下げたときにまた失点。2点のビハインドで、これは危ないとおもっていたところ、2ピリ終了3分前に1点を返し、また30秒前に同点として3ピリを迎えます。そして、試合終了30秒前に決勝点でやっとこさ勝ったという感じです。
逆転での勝利は評価できますが、倍以上のシュートを打ちながら得点ができないことは大きな課題です。
3位決定は岡山と。
1日3試合という過酷なスケジュールではありましたが、1Pは圧倒的に攻められるもGKの好セーブで0対0。
2ピリ終了1分前に1点を失点するも、そのまま3ピリ終了間際まで1対0のままです。
3ピリタイムアウトを取ったあと、ベストメンバーでの勝負を挑みますが得点できず。
最後にチャレンジするため無理してチェンジさせたことで失点。2対0です。
点差はわずかですが、シュート本数が4倍。内容としても全くつなぐ意識が欠けており、自分のホッケーを見失っていた内容でした。
試合の勝敗は、きちんと指導できなかった私の責任を痛感しています。
ただ、次の勝ちにつなげるためには、特に島根の様に少ない人数でかつ練習環境が決して恵まれていないチームでは、選手の勝負に対する意識にもっともっと真剣さが必要だと感じたものですから、帰りのバスで喝を入れてしまいました。
私も負けて疲れ果てた選手を責めるようなことはしたくなかったですが、次の勝ちのためにはどうしても伝えたかったのです。許して下さい。
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中高生の練習で、ゲームをしてた時、高校生の放ったシュートが僕の真横を通過しようとしました。
体を張ってシュートを止めようなんて気はさらさらないのですが、気がついたら左手でキャッチしてしまいました。
おかげで、現在左手がはれ上がり、指が曲げられない始末。
いやあ条件反射って怖いですね。
明日はいよいよ新人戦。
朝が早いので早く寝ることにしましょう。
今日の仕事中からあれこれ創造して小学生の遠足前みたいな状況です^^
いつも思うのですが自分が試合するほうがずっと楽ですね。
ともかく、むりやり、おやすみなさい。
体を張ってシュートを止めようなんて気はさらさらないのですが、気がついたら左手でキャッチしてしまいました。
おかげで、現在左手がはれ上がり、指が曲げられない始末。
いやあ条件反射って怖いですね。
明日はいよいよ新人戦。
朝が早いので早く寝ることにしましょう。
今日の仕事中からあれこれ創造して小学生の遠足前みたいな状況です^^
いつも思うのですが自分が試合するほうがずっと楽ですね。
ともかく、むりやり、おやすみなさい。
今日の女子の練習は、ちょっと手ごたえを感じましたね^^
これまでどうしてもイメージ通りにできてなかったスケーティングが、ちょっと変わってきたように
感じたのです、
氷からあげて、基本姿勢と体重移動の確認からしたのが良かったみたいです。
できない選手をできるようにすることが指導者の楽しみですが、どうしたらできるようになるか
いつも悩んでいます。
そういう意味で、ちょっと光明がみえたので、次の練習が楽しみです。
とはいえ、リミッターはずしという難題はのこっていますが。。。
今年は、日ア連から信田さんをお招きしてのちょっと本格的な講習会です。
もともとは、日体協公認の指導者講習会を考えていたのですが、さすがに
ハードルが高くて断念。
でも、指導者を育成することが今一番必要ということで、今年は特に指導者
最初は、参加してくれるかなぁ・・とドキドキものでしたが、多数のご参加をいただき、本当にありがとうございました。
ホッケー指導の座学を信田さんに1時間半、その後、出雲市の栄養指導員の原さんにお話を1時間ほどいただきました。栄養指導については、保護者の方にも参加いただきました。(子供の体をどうつくるか・・という点で、やってみたかったので・・・。) アスリートにとっての実践的なないようで、参加者からもたくさんの質問が飛び出しました。うちのクラブにも、栄養士さんがついてくれたら。。なんて夢を描いてしまいました^^
座学の後は、氷上で、小学生2時間、中高生2時間の氷上指導方法の勉強です。
いろいろとまた目からうろこが落ちた気がしました。さすが信田さん。過去からのならわしにとらわれず、海外を含めた幅広い経験と知識を背景に、新しい指導方法をいろいろとお教えいただきました。
特に、幼年期の指導についてのハンドリングとスケーティングで85%という考え方の理由と実践方法、高校生の練習における密度の上げ方など、本当に指導するなかで、なるほど~という感じがしました。
また、信田さんは、私たちのような地域でも、本当に元気がでる言葉をかけていただき、ありがたいなあという気持ちとともに、僕たちも日本のアイスホッケーに何か役に立ちたいと思わせていただきました。
今度の練習から是非取り入れていきたいと思います。
日本のアイスホッケーはこれまで北海道がけん引したきたのは事実ですが、それだけでは世界に通用しないこともまた実証されていると思います。全国的に盛り上がりを見せるなかで、逸材が発掘され、育てられるシステムが必要となるでしょう。
信田さんをはじめ、最近お会いする日ア連の若い方々は皆さんそういうお考えを持っておられるようで、その気持ちにこたえるべく(といっても、まだまだアリの様なものですが・・・。)頑張っていきたいと思っています。
本当にありがとうございました。
倉敷市長杯行ってきました!
結果は、広島に1対4、但馬に1対1でGWSで負け。
最近は小学生は若手のコーチにまかせていたのですが、子供たちの
成長は感じていたので、結果としてはとっても残念です。
正直なところでは、6年生がもっと活躍してもいいかな・・という感じでしたが、
普段の練習で、なかなかフォローできていなかったために、子供の大きな課題を
クリアさせてあげられなかったことが敗因だと感じています。
結局、指導者の責任なんですよね・・・。
ただ、今回大会では結構いろんなことを子供たちがつかんでくれたと思っています。
試合前に、相手は強い?広島と但馬のどっちが強い?と子供たちはしつこく聞いてきました。
相手が強かったら、最初から試合をあきらめるの?
弱かったら、かさにかかっていじめるの?
戦う前から結果を求める子供たちに、それは違うだろうと試合前のミーティングで説教です。
最近の「いじめ」もお互い接する前に、「あいつは怖い」「あいつは弱い」という結論ありきで
人と接するところから始まっているように感じており、対戦相手の値踏みをするのと同じ根
を持つ心の動きではないでしょうか。
戦ってみなければ、自分の力が相手に通用するかどうかなんてことは分かりません。
付き合ってみなければ、人の良さも分かりません。
頭で考える前に、まずやってみようとすることが欠けている。
そこに危機感を感じたので、前の試合が終わっているのに気付かずに説教モードでした。
まずは自分の全力を出し切ること。相手が強いか弱いかは関係ない。
勝つか負けるかはその結果でしかない。運次第のときだってある。
勝敗がすべてではない。自分で悔いが残らない戦い方をすること。それが一番大事。
子供たちにそう言いつつ、自分自信も顧みる時間を過ごせました。
それと、試合が終わった夜に、子どもたちと話ができる時間を十分にとれたことが
今回の大会の大きな成果でした^^(翌日子どもたちは完全寝不足だったですが(笑))
結果は、広島に1対4、但馬に1対1でGWSで負け。
最近は小学生は若手のコーチにまかせていたのですが、子供たちの
成長は感じていたので、結果としてはとっても残念です。
正直なところでは、6年生がもっと活躍してもいいかな・・という感じでしたが、
普段の練習で、なかなかフォローできていなかったために、子供の大きな課題を
クリアさせてあげられなかったことが敗因だと感じています。
結局、指導者の責任なんですよね・・・。
ただ、今回大会では結構いろんなことを子供たちがつかんでくれたと思っています。
試合前に、相手は強い?広島と但馬のどっちが強い?と子供たちはしつこく聞いてきました。
相手が強かったら、最初から試合をあきらめるの?
弱かったら、かさにかかっていじめるの?
戦う前から結果を求める子供たちに、それは違うだろうと試合前のミーティングで説教です。
最近の「いじめ」もお互い接する前に、「あいつは怖い」「あいつは弱い」という結論ありきで
人と接するところから始まっているように感じており、対戦相手の値踏みをするのと同じ根
を持つ心の動きではないでしょうか。
戦ってみなければ、自分の力が相手に通用するかどうかなんてことは分かりません。
付き合ってみなければ、人の良さも分かりません。
頭で考える前に、まずやってみようとすることが欠けている。
そこに危機感を感じたので、前の試合が終わっているのに気付かずに説教モードでした。
まずは自分の全力を出し切ること。相手が強いか弱いかは関係ない。
勝つか負けるかはその結果でしかない。運次第のときだってある。
勝敗がすべてではない。自分で悔いが残らない戦い方をすること。それが一番大事。
子供たちにそう言いつつ、自分自信も顧みる時間を過ごせました。
それと、試合が終わった夜に、子どもたちと話ができる時間を十分にとれたことが
今回の大会の大きな成果でした^^(翌日子どもたちは完全寝不足だったですが(笑))