忍者ブログ
2008年6月
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

今岡山から帰ってきました!

女子の岡山市長杯です。
まずは結果から。

1回戦対滋賀12対1、親善試合対福岡17対0と、見事に完敗です。

今回の大会では、福岡が2チーム、滋賀、甲南大学、岡山、広島、香川、島根の8チーム参加でしたが、
島根、甲南をのぞく6チームはいずれも僅差の接戦で、GWSも3試合ある状況でした。

GKやDFを経験の浅い学生にゆだねざるを得ないことなど、現時点の島根の状況はスコアどおりだと
は思います。

ただ、今回参加チームの中では開催地岡山をのぞけば一番多くの選手が参加できたことはチームの
あり方としては悪くないと感じています。勝負の世界ですので、勝ちたいし勝つために努力することは
当然のことですが、その土台ができるまでの間、チーム作りという視点で見た場合には、まずは第1歩
を踏み出せたのではないでしょうか。

技術的な課題は山積しています。私としては、基本的にはホッケーを楽しむことを重点とするスタンスに
変わりはないですが、楽しむために時としてサドっ気を顕にする場面も必要なのかなぁ・・と思ったりした
ところです^^(それなりに受け入れられる土台ができた範囲において・・ですけどね)

今後期待できる部分も見つかりました。磨き上げて来年はもっと楽しいドキドキするような試合ができる
ことを楽しみにしています。

選手の皆さん、お疲れ様でした^^
PR
ohk03.jpg今年のOHK杯は、福山、山口のチームと3チーム合同で出場です。

結果は、初戦の但馬に1-8で敗退。親善試合の松山とも0-3で敗退と、大変に
残念な結果でした。

左の写真は、松山の敗戦直後のもので、一応記念とは思ったのですが、選手のみんな
の表情が落ち込んでいるのがよくわかります。

合同チームの場合、チームとしての約束事をつくることができないため、勝つことはとても難しいですが、大会に参加する意義は大きいものです。

特に島根のようなところでは圧倒的に試合経験が不足しており、選手の目線の高さを引き上げるためにもなんとか大会参加させたいと私は考えています。

また、合同チームの良さとして、違うチームの子供たち同士が接することで、子供たちのホッケー以外の部分での成長にも役立つように思います。

今回も、各選手の成長と課題を実感できて、次の目標ができたことは大きな成果だったと思います。

とはいえ、やはり単独で参加できる環境を作ってあげたいと各チームの指導者も同じ気持ちです。一緒に戦った仲間ですが、次はできたらお互いに対戦できるようになりたいと願っています。

将来を担うチビッ子たちに、夢を託しつつ、出来る限りのことをしていきたいと再認識した大会でした。

ps,今回は島根からは3人しか参加できませんでしたが、3人とも期待以上の活躍をみせてくれたと思います。これからが楽しみです^^
今日の練習に行けなかった。
ここのところ送別会だとか、歓迎会だとかが重なり、氷に乗れない日が続いています。

仕事も大事だけど、僕はやっぱり選手が大事。

顔を見れないのがこんなにストレスになるとは・・・。

今週は金曜日も危ないし・・・。

なんとかせねば

今日の練習で、いらついてる選手をみつけました。

下級生と組んで練習してましたが、相手が思うように動かず、つい投げやりなプレーを
していたようです。

確かに、自分がうまくなるためには高いレベルの相手とするほうがいいに決まっています。
でも、それじゃあ結局上のレベルの選手は下のレベルの選手とやることになり、同じ現象が
おきるでしょう。

でも、少し考え方を変えてみましょう。

下のレベルの選手をうまくするには、今の自分よりも上のレベルでないといけないのでは?
未熟な相手でも捕りやすい正確で丁寧なパスができる?
相手の動きを予測して、フォローやアシストができる?
相手に、今よりちょっとだけ無理をさせるような力を引き出す指示ができる?

それができたら、ホッケー選手としてかなり上のレベルに到達できると考えられないかな?

僕も実際、指導するようになってから自分のプレーの幅が広がったように思ってます。

おかれた環境に不満を持つより、いま自分のために、チームのために何ができるか考えてみよう。

それも大きなおおきな成長だと僕は思う。
1の続きです。

ただ、このチームの得点能力が低い原因の一つとして、選手の創造力の低さが感じられたのです。
スコアリングドリルなど、いくつかの得点パターンを練習し、それを行おうとする意識は十分に見られます。

しかし、得点はこうすれば決まるというものではないでしょう。相手の状況等により、その場その場で意表を突くような創造性がなければ、実際には得点に結びつかないと感じています。

その創造性は、常に自分の頭のなかでイメージし、苦悩の中からインスピレーションを得て生まれてくるものだと思います。
もちろん天性のインスピレーションのみで動ける天才は別でしょうが、多くの者は努力と苦悩の中から生み出すものです。

その努力と苦悩は氷の上だけではないでしょう。普段から、状況をイメージしその時の選択肢を考えていく事が必要だと思います。(ほめられることではないですが、授業中?にノートの端にリンクの絵を書いてシミュレートすることも大切な練習だと思うのです・・。)

そういう意味で、負けた試合は、失敗例として、イメージを膨らませる素材としては最適です。

だから、今日は精いっぱい後悔して、どうすれば良かったかを必死に考えてほしかったのです。

さて、明日からの練習で、そして練習が終わってからの選手の目線の高さを期待したいと思います。
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
フリーエリア
最新CM
[04/03 NONAME]
[03/09 管理人]
[12/15 しじみ]
[12/12 かみまる]
[03/22 17]
最新記事
最新TB
プロフィール
HN:
aiss&sihf
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索

Copyright © [ AISS&SIHF日記 ] All rights reserved.
Special Template : 忍者ブログ de テンプレート and ブログアクセスアップ
Special Thanks : 忍者ブログ
Commercial message : [PR]